テニス肘の治療方法やリハビリをご紹介

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テニス肘の原因 〜専門家に聞け〜

テニス肘の原因・・・ストローク時にラケットが受けた外力(衝撃)が、繰り返し肘関節へ伝わることにより微小損傷・炎症を起こす。特に腕の筋肉の腱付着部に負担がかかるため、その腱付着部(上腕骨外側上顆と上腕骨内側上顆)に炎症が起こり痛みが走る。※腱付着部とは筋肉が腱となって骨と接着する部分です。

テニス肘の原因 ポイント

原因ポイント

筋肉の付着部に負担がかかる

外側型(別名:バックハンドテニス肘)・・・上腕骨外側上顆炎
前腕の筋肉(伸筋)が赤○の部分(=上腕骨外側上顆=腱付着部)に集まり付着している。
筋肉の腱がストロークの度に繰り返しひっぱられ腱付着部にストレスがかかる
※前腕の伸筋(下図の青いライン)とは手首を甲側に返す動きをする

内側型(別名:フォアハンドテニス肘)・・・上腕骨内側上顆炎
前腕の筋肉(屈筋)が赤○の部分(=上腕骨内側上顆=腱付着部)に集まり付着している。
筋肉の腱がストロークの度に繰り返しひっぱられ腱付着部にストレスがかかる
※前腕の屈筋(下図の青いライン)とは手首を手のひら側に曲げる動きをする


全型(肘全体が痛む)
テニス肘が慢性的な段階になると肘全体が痛むことあります。
また、肘の後ろ側(肘頭部分)が痛む場合もありこの場合は肘から肩につながっている上腕三頭筋が肘関節の後ろの部分(肘頭部分)につくためです。テニスのサーブで上から打つ場合に痛みことが多いです。



それぞれ、ボールを打った時の外力(衝撃)が手のひらから手首、肘へ筋肉・骨をとうして伝わり筋肉の付着部にストレスをあたえ、微小損傷・断裂をあたえ痛みを起こす。

テニス肘を起こす体以外の原因・誘因

体以外の原因・・・自分の体だけでなく、以下のような原因もあるので注意が必要です


テニス肘の診断・検査方法

テニス肘の診断方法

【テニス肘の症状】もっと詳しく

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