テニス肘の治療方法やリハビリをご紹介

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テニスによる肩の障害・ケガを克服する

           

テニスでは肘以外でも体の部位に負担がかかり痛みを発生させることがあります。
ここでは特に肩の痛みについてリハビリをご紹介しています。
特にサーブ時やボレー時には肩へかなりの負担がかかります。
また一度痛めると再発をしやす箇所でもありますので、しっかりとリハビリトレーニングを
行って完全に治しきりましょう。

【重要】インナーマッスルを鍛えよう!そして柔軟性を取り戻そう

肩に痛みがある方はインナーマッスルを鍛えることが不可欠です。インナーマッスルとは体の深部の筋肉の事をいいます。(インナーマッスルに対して表面部の筋肉をアウターマッスルと言います。)

表面からみえる大きい筋肉ではなく、深い(=インナー)ところにある筋肉のことで、ここを鍛えることで、肩関節を安定した位置に保つ役割をしています。(もともと人間の肩関節は動く範囲は大きい反面、脱臼しやすいことからも分かるように安定性に欠けるのです。それを補う役割が深部の筋肉であるインナーマッスルなのです。)

野球の投手などがよく肩の故障を予防・回復させるのに鍛えることが有名ですが、肩を使うテニスでもインナーマッスルを強化することがとても重要です。トレーニングの仕方はチューブやダンベルなどを使い低負荷・高回数が基本です。

もう一つ重要なことは肩関節の柔軟性です。痛めた方の多くは肩関節の柔軟性が低下しています。詳しいトレーニング方法などはリハビリメニューの中に掲載しております。


再発を防ぐ、適切なリハビリを積極的に行いましょう

テニスで肩を痛めてしまうプレーヤーはたくさんいます。
病院での画像診断で骨や腱に異常はなく、どう対処したら良いのか分からないなど
様々な声を聞きます。

安静後痛みがなくなったので、テニスを再びしたら再発せずにプレーできるでしょうか。
スポーツ障害において痛みがでてしまうのには必ず理由があります。
例えば、フォームに問題があり肩への負担が大きい事や特定の筋力不足による痛みが発生するなど原因は様々あります。

その原因を除去しないまま同じようにプレーを続けても、痛みが再発しないでしょうか??痛めたからと言って、何もしないままほおっておいていけません。

あなたは計画性のある正しい段階的なリハビリを行っていますか??
ぜひ積極的に計画性のある段階的なリハビリメニューを行い、
肩の痛みを克服しましょう。

詳しい肩関節のトレーニング方法はリハビリメニューの中に掲載しております。

肩の痛み(テニス肩)を克服するリハビリメニュー【男性】

【男性の肩の痛み|テニス肩】年齢を選択してください

肩の痛み(テニス肩)を克服するリハビリメニュー【女性】

【女性の肩の痛み|テニス肩】年齢を選択してください