テニス肘の治療方法やリハビリをご紹介

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テニス肘のおもな症状

テニス肘のおもな症状・・・肘の疼痛・圧痛(これが一番の症状です。)特に腕の運動時にのみ起こる痛みである。ただし病態が悪化すると運動後も痛みが残る場合がある。

テニス肘の痛む部位による分類

テニス肘は痛む部位によって大きく3つに分類されます。

@外側型(別名:バックハンドテニス肘)・・・上腕骨外側上顆炎

肘関節の外側が痛みます。図の赤い○の部分が上腕骨(腕の骨)の外側上顆と言う部分です。この部分に炎症があるので上腕骨外側上顆炎といいます。手首に力を入れた状態で外力が加わると痛みを生じます。特にバックハンドのストローク時に肘関節の外側に負担がかかります。その他の動作としては、ぞうきんを絞る動作やドアノブをまわす動作で痛みが誘発されます。(軽傷の場合はありません)



A内側型(別名:フォアハンドテニス肘)・・・上腕骨内側上顆炎

肘関節の内側が痛みます。図の赤い○の部分が上腕骨(腕の骨)の内側上顆と言う部分です。この部分に炎症があるので上腕骨内側上顆炎といいます。手首に力を入れた状態で外力が加わると痛みを生じます。特にフォアハンドのストローク時に肘関節の内側に負担がかかります。痛める頻度は外側型と比べて内側型のほうが少ないです。



B全型(肘全体が痛む)

内側、外側両方とも痛みがある・肘関節全体が痛む。痛めた当初は肘全体が痛み、はっきりと痛む場所がわからないが徐々に痛む場所がはっきりする場合もあります。また、その逆の場合もあります。(最初は外側が痛むが徐々に肘全体に痛みが移行してくる。この場合は病状が慢性的になっていることが多いので注意が必要です)


テニス肘の重症度の目安

重症度の目安(あくまでも目安としてご利用ください。重症度の高いかたは早めに医師の診断を受けて下さい)

痛みの程度による分類・・・1→4に順に重症度が高いと考えられます。
  1. 動作時のみ痛む
  2. 動作後15分たっても痛みがひかない
  3. 動作後2時間たっても痛みがひかない
  4. 常に痛みが続いている


下記の項目があてはまるほど重症度がたかいです。

【テニス肘の原因】もっと詳しく

テニス肘の詳しい原因に関してはこちら。

【テニス肘の治療方法】もっと詳しく

テニス肘の詳しい治療方法に関してはこちら。

【テニス肘のリハビリメニュー】もっと詳しく

テニス肘に関するストレッチやリハビリ方法など。