テニス肘の治療方法やリハビリをご紹介

テニスTOP カートの中身をみる 




※ショッピングカートよりご注文頂けます

テニスの肩・手首・あしの痛み体験談

ここでは、みなさんのテニス肘や肩痛などテニスによる障害の実際の体験・経験談を掲載しております。
ぜひ、ご自身のリハビリや治療に役立てて下さい。また随時体験談を募集をしておりますのでぜひ、
あなたのテニス障害のお話を聞かせて下さい。

肩の痛み

46歳 男性
テニス歴 10年以上
重症度 中
プレー頻度 週1回程度
痛めている期間 2か月前から 
既往歴 初めて
痛む部位 右肩の関節付近
症状及び経過 2か月前から痛み始めた。

強いサーブを打とうとして肩に痛みが走った。
【コメント】おそらく強いサーブを打とうとして、無理に上体の力に頼り、りきみ過ぎて肩に過度の負担がかかったと考えられます。特に腕だけで力強く打とうとすると、痛めやすいので体全身を大きく使って打つように注意が必要です。

その後肩を動かさなければ痛みはないものの、肩を挙げると痛みがあった。

2週間ほど安静に努める。
だいぶ痛みが引いていき、肩を挙げても痛みがなくなった。

テニスを再開してみる。
通常のショットではそれほど痛みはないが、サーブ時やボレーなど、ノーバウンドプレー(ダイレクトショット)で痛みを感じる。
【コメント】この時点では肩に負担がかかるサーブはやめておきましょう。ボレーショットは両手打ちで肩をより安定させて打つとよいでしょう。また必ず練習後アイシングを行いましょう。

痛めた当初よりは痛みは減少傾向にあるが痛みが続いている。
【コメント】肩を痛めるテニスプレーヤーはたくさんいます。まずは病院での検査をお勧めします。ですが病院の画像診断検査で、異常が見つからない方がたくさんいらっしゃいます。その方のほとんどの方が肩関節の柔軟性の低下・インナーマッスルの低下がみられます。これらの原因を改善せずに、ただ安静したのち復帰してもまた再発を繰り返すだけなのです。ですから正しい知識で適切なリハビリを行いましょう。


手首の痛み

16歳高校生 男性
テニス歴 中学生から部活(硬式テニス)
重症度 中
プレー頻度 ほぼ毎日
痛めている期間 5日前から 
既往歴 初めて
痛む部位 手首
症状及び経過 5日前の練習時から、右手首の小指側が痛みます。
イースタン・グリップという握りかたです。

特に手首を甲側に反らせると痛みが強いです。かなり厳しい部活なので練習量も多いです。今はテーピングを巻いて無理して続けています。
【コメント】スポーツ障害は痛めてからどう対応するかで、その後の経過は全然違います。痛めたまま無理に続けると慢性痛になり、治すのに倍以上時間がかかります。ご相談頂いた方は、痛めてまだ日が浅いので、今はプレーを休んだほうが確実に良くなります。その間はしっかりと手首から肘までのリハビリを行うことはもちろんです。




テニス肘の体験談

テニス肘の体験談を掲載しております。症状や病態など個人差はそれぞれありますが
参考になさってください。

【アンケート】自分の経験談を投稿する

みなさんの体験談を受け付けております。以前痛めた経験がある方、また今現在痛めている方はぜひ投稿して下さい。