テニス肘の治療方法やリハビリをご紹介

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テニスによる手首の痛み・ケガ・腱鞘炎を克服する

           

テニスでは肘以外でも体の部位に負担がかかり痛みを発生させることがあります。
ここでは特に手首の痛みについてリハビリをご紹介しています。

【重要】手首は固定力が大事!肘にも影響する

            
テニスでは手首自体を大き動かすことは少ないですが、インパクト時に
ラケットがぶれないように手首を固定する力が必要になります。
この手首の固定力がとても大切です。
特にインパクト時にボールがラケットの中心に当たらないと手首に衝撃が
伝わり痛める大きな原因になります。
手首を痛めてしまった方はしっかりと手首の固定力をつけましょう。

また手首の痛みは肘関節と密接に連動しています。
インパクトの衝撃を最初に手首がうけ、そのストレスが肘関節へ伝わります。
手首の腱は肘関節につながっているので、手首を痛めた方は肘を痛めやすくなります。
逆に肘を痛めた後に、手首も痛める場合もあります。
ですから一度痛めた方はしっかりとリハビリを行い、治しきることが重要です。


再発を防ぐ、適切なリハビリを積極的に行いましょう

手首を痛めてしまうプレーヤーはたくさんいます。
病院での画像診断で骨や腱に異常はなく、どう対処したら良いのか分からないなど
様々な声を聞きます。

安静後痛みがなくなったので、テニスを再びしたら再発せずにプレーできるでしょうか。
スポーツ障害において痛みがでてしまうのには必ず理由があります。
例えば、フォームに問題があり手首への負担が大きい事や特定の筋力不足による痛みが発生するなど原因は様々あります。

その原因を除去しないまま同じようにプレーを続けても、痛みが再発しないでしょうか??痛めたからと言って、何もしないままほおっておいていけません。

あなたは計画性のある正しい段階的なリハビリを行っていますか??
ぜひ積極的に計画性のある段階的なリハビリメニューを行い、
手首の痛みを克服しましょう。

詳しい手首のトレーニング方法はリハビリメニューの中に掲載しております。

テニスによる手首の痛み・腱鞘炎を克服するリハビリメニュー【男性】

【男性の手首の痛み】年齢を選択してください

テニスによる手首の痛み・腱鞘炎を克服するリハビリメニュー【女性】

【女性の手首の痛み】年齢を選択してください